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2009 年 2 月 16 日 月曜日

偉そうな事を書いていますが、実は改造や改修はほとんど初体験に近かったりします
仮組みをした際にどうしても気になったところが、この首の部分。
あまりに細い。
そこで、プラ板を貼って一回り大きくする事にしました。
まず写真のように大まかに切ったプラ板を両側の側面に瞬間接着剤を使って貼り付けます。
乾燥したらニッパーで実際のラインに沿って余分な部分をカットし、さらにデザインナイフで形を整えます。
その後にパーツと貼り付けたプラ板の隙間を埋めるようにパテ(WAVE のエポキシパテ)を盛り付けて硬化後にデザインナイフと紙やすりで形を整えて完了。
思ったよりも簡単にできました
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2009 年 2 月 13 日 金曜日

製作開始 1/15 仮組み終了 1/18 完成 2/10
やはりサザビーの隣には、νガンダムがいないと。
ファンネルがでかくて重いので、このポーズを取らせるのにも一苦労。
ギュネイではありませんが「なんだこのプレッシャーは?」みたいな感じです。
安定性をもたせるためには何か工夫をする必要があるかも?
頭部ヘルメット部分につなぎ目がない構造なんですが、DVDで逆襲のシャアを見返してみたところ、しっかりとつなぎ目があるのでそこは彫り彫りする予定。
後は首が細いので幅増しと左右スカート部分を穴あけ予定
色分けは、黄色部分がほとんどシールを貼るようになっていますので、そちらは塗装する事にします。
しかし、プロポーションが (;´Д`)スバラスィ …ハァハァ
今までで最高のニューガンダムというのも頷けます。
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2009 年 2 月 12 日 木曜日

HGUC νガンダム
RX-93ν(ニュー)ガンダムは、シャアが総帥として再興したネオ・ジオンに対抗すべく再編された連邦軍ロンド・ベル隊のフラッグシップといえるMSであり、一年戦争でRX-78ガンダムを駆り勇名を馳せたアムロ・レイが自ら設計した機体である。
基礎設計は歴代の”ガンダムタイプ”を参考とし、その平均値に技術発展によるアップデートが施されている。また、画期的な新素材である”サイコ・フレーム”と攻防一体のオールレンジ攻撃用兵器”フィン・ファンネル”を装備するガンダムタイプ初のフルスペックNT(ニュータイプ)専用機でもある。この機体は、AE(アナハイム・エレクトロニクス)のフォン・ブラウン工場で建造され、実質3ヵ月という短期間で当事最強の機体として完成した。これは、ムーバブル・フレームの工業製品およびテクノロジーとしての成熟と、AEや連邦軍のエンジニアの不眠不休の努力の賜物であり、また、アムロ自身によるMSへの深い造詣による産物であると言える。
νガンダムは、NT能力を持つエンジニアが自ら開発した連邦軍初の機体でもあるのである。”サイコ・フレーム”の搭載により搭乗者の感応性、共鳴性等に想定以上の高い効果が確認されている。
製品ボックスより引用
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2009 年 2 月 3 日 火曜日
完成したHGUCサザビーですが、一つ課題が
それは・・・
ファンネルを飛ばしたい!
ヤフオクなどに出品されている画像には、ファンネルを透明な棒のようなものに付けているものがありました。
透明なプラ棒でも使うのかな?と、思って検索してみたところ、折り曲げても白くならないプラ棒を発見!
って、これってスタンダードな技?なんですか?
早速ボークスショールームで、タミヤの自由に曲がるプラ棒3mmを買ってきました。
適当な長さに切ってファンネルに連結させたのが↓の画像

うーん いい感じ!
いろいろとポーズをいじってボックスアート風にしてみました

HGUCだとポーズが決るな~
MGだと関節をいじらないとダメな時があるので、ちょっとキツメに作ってあるHGUCが益々好きになりました。
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2009 年 1 月 30 日 金曜日
塗装が終了したところで、デカールを貼り込んでいきます。
HGUCには、シールタイプのデカールが付属していますが、主要なマーキングだけですので、今回はガンダムデカールの
MG逆襲のシャアシリーズ用(23)と、MG ウィングガンダムVer.Ka用(13)を使用しました。
腰スカート部分CD(キャスバル・ダイクン)マークはキット付属のものをそのまま使い、盾のネオジオンマークはMG用のガンダムデカールです。
デカールを貼りこんだ後にマークソフターなどで定着させ、クリアを吹きます。
・内部フレーム部分・バックパックなど=つや消しクリアー
・盾やライフルなど=半つや消しクリアー
・外装のレッド部分=光沢クリアー
と、3種類に別けて吹いています。
組み立て前の塗装完了写真は↓こちら

次回いよいよ組み立て・完成写真公開ですw
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2009 年 1 月 29 日 木曜日

装甲部分の裏側ですが、チラっと見えた時の事を考えて、あらかじめフラットブラック(つや消し黒)で塗装してあります。
サフ吹きの後、本体色を塗る前にまず肩アーマーと、膝下アーマー部分の裏側にエアブラシでつや消しの黒を塗装しておきます。(写真左)
それから表面部部に本体色を吹くと、当然その色が黒の上にかぶってしましますが、重なってしまった部分を筆塗りもしくは、リアルタッチマーカーの黒を使い塗りつぶします。
そうすると、写真右のようにチラ見えした場合も引き締まって見えます。
これをするかしないかでかなり完成後の出来栄えが変わるのではないでしょうか?
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2009 年 1 月 28 日 水曜日

改造というほど大げさではありませんが、キットの頭部モノアイ部分はシールを貼るようになっていますので、それを改修します。
シールを貼る部分はちょっと出っ張っていますから、まずデザインナイフで削って平らにします。
WAVE(ウェーブ)の H・アイズ 3 ミニ (グリーン) の中から適当なサイズのものを選び、裏面にラピーテープを貼り、余分な部分を切り抜きます。
こうする事で光の加減でモノアイが光って見えるという訳です。
まあ、皆さんやっている事だとは思いますが。
それから先ほど削っておいた頭部モノアイ部分に瞬間接着剤で貼り付けてればOK
他、塗装前にアンテナをシャープにするためにデザインナイフで整形した以外はいじっていませんが写真が完成写真です。
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2009 年 1 月 27 日 火曜日

ファンネル部分を塗り分けていきます。
作業効率を考えてランナーに付いたままの状態でボディ部分と同じように、シルバー>シャインシルバー>クランベリーレッドパールで塗装したファンネルの内部にタミヤエナメルカラーのセミグロスブラック(半つや消しの黒)を筆塗りしたのが上の写真。
多少のはみ出しは後で修正可能なので気にせずに。
少し乾燥時間を置いてから、黒がはみ出した部分をエナメル溶剤でふき取ります。
次に、中心のパイプ部分をエナメルカラーのクロームシルバーで筆塗り。
こちらはあまりはみ出すと修正が面倒なので慎重に撫でるような感じで塗装。
完成した写真が↓です。

最後にランナーから切り出して切り出した面を整えてから、前回同様ガンダムマーカーリアルタッチマーカーでタッチアップして完成です。
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2009 年 1 月 23 日 金曜日
3月にガンダム30周年記念として、安彦良和さんの「 機動戦士ガンダム ジ オリジン 画集」と、大河原邦男さんの「画集 機動戦士ガンダム 原典継承」が同時に刊行されるそうです。
The Origin用に大河原さんが書き下ろしたモビルスーツの設定画や、新MSVも収録予定という事で、ガンプラ作りの参考資料にこれは押さえておかないとと思い早速2冊とも予約しておきました。

さて、マスキングしたパーツの塗装ですが下地としてクールホワイトを塗装した後に、写真のように設定色を塗っていきます。
丁寧にマスキングしても、ご覧のように塗り残し部分は必ず出ますので修正が必要になります。
ライフル部分の塗り分けは、パイプのように見えるところを赤に塗るのですが、白く残ってしまった箇所はGSIクレオス ガンダムマーカー リアルタッチマーカーを使って塗りつぶせば目立たなくなります。

このリアルタッチマーカーは優れものですね!
ガンプラ以外のプラモデルにも重宝しています。
エナメル系塗料を使ってパーツを痛めた(というか破損した)経験があるのでこれに頼ってしまっています。
技術向上のためにはあまりよくないのでしょうが。。。
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