‘タミヤ’ タグのついている投稿

トヨタ マークⅡ HT2000グランデ その5 マスキング地獄

2009 年 5 月 12 日 火曜日

昔の車ならではなのですが、このマークⅡはメッキモールド部分が非常に多いのです。

パッケージ写真を見てもらうと分かるのですが、窓枠以外にも、フェンダー部分とサイドモール部分にメッキ調のシルバーで塗装しなければ行けない箇所が多数あります。

サイドモールド部分は、中心部が黒で、その上下がメッキ(シルバー)なので、下の写真のように、最初に中心となる部分につや消しブラックを吹いてから上下ににシルバーをふけるようにマスキングをして、シルバーを吹いています。

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この部分は直線ですから、マスキングもそれほど大変ではありませんが、前後のフェンダー部分(タイヤが収まる部分)は、曲線が多いためかなりの大仕事になります。

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このような形で、細かく切ったマスキングテープを貼り付けながらフェンダーと窓枠部分を丁寧にマスキングしています。

まさにマスキング地獄?といった感じですね~

とにかく、メッキシルバーの部分を表面に出すように丁寧にマスキングテープを貼り、エアブラシでメッキシルバー(ラッカー系(mrカラー)のクロムシルバー)を塗っていきます。

しっかりとマスキングしているようでもはみ出し部分は出てしまうのですが、そこは紙ヤスリを使って修正するか、さらにその上に塗料を塗って修正するしかありません。

そうやって修正したのが↓の写真です

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ここまでボディが出来たら、次は最終的なクリア吹きとなります。


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トヨタ マークⅡ HT2000グランデ その4 クリア吹き&中研ぎ

2009 年 5 月 8 日 金曜日

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ボディカラーの塗装が終わったら、クリアーを吹きます。

クリアーは、GSIクレオスのMr.カラーGX スーパークリアーIII(光沢)[GX100]エアブラシ用ではないMrカラーうすめ液で希釈したもものを2、3回に分けて吹いています。(乾燥には一日あけています)

写真のような感じで艶が出てきますが、表面はザラついていますので、ここからボディの仕上げに入ります。

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クリアが乾燥した後に、2000番の紙やすりを使って表面を整えます。
全体的にペーパーを掛けたのがこの写真です。


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トヨタ マークⅡ HT2000グランデ その3 ボディ塗装

2009 年 5 月 7 日 木曜日

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サフ吹きでボディ下地ができましたので、ボディカラーを塗装していきます。

使用した塗料は

GSIクレオスMr.カラー レッドブラウン

GSIクレオス Mr.カラー ブラウン

に、ブラックを混ぜて調色したもの。

写真のようにボディ下部のエッジ部分から、塗料が載りにくい部分を最初に吹いて、それから全面に吹くような形です。

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一度塗装して一日乾燥させて再度吹いたのがこの写真。
乾燥させる時は、前回書いたように埃がかからないようにケースの中にいれて乾燥させています。

二度目の吹きつけが完了したら一旦ペーパー掛けをしてクリア吹きをするのですが、その際にボディの下地が出ないようにエッジの部分には気持ち厚めに塗料を乗せておいた方が良いと思います。


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GPZ400R その4 完成写真

2009 年 4 月 24 日 金曜日

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KAWASAKI GPZ400R Ninja の完成写真になります。

ボディ(カウル)部分は、

といった感じで仕上げています。

シート部分は質感が欲しいのでタミヤのラッカーパテMrカラーうすめ液で薄めて、ブツブツ状が残った状態で筆塗りして、表面のデコボコ感がある状態のまま、つや消しブラックで塗装しています。

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バックからのショットはこちら。

ウィンカーや、ヘッドライト部分はクリアパーツを接着する下のパーツにセメダイン・ラピーテープの銀をカットしたものを貼り付けています。ミラー部分もラピーテープを貼り付けています。

学生時代の相棒ともいえる愛車をプラモデルで再現できたのがとても嬉しいですね~
完成した後からも、ここをこうすれば良かったなという点があったので、もし機会があったらもう一度作ってみたいと感じました。

次回からはまたガンプラを・・・と思ってはいるのですが、どうも飽きがきてしまったようで(よくあるんですよ。ガンプラは)製作意欲が湧きません。

ので、カーモデルに行くかもしれませんです。


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本体のブログで書いた記事はこちらです。

GPZ400R その3 バイザー部分の塗装

2009 年 4 月 21 日 火曜日

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オートバイのプラモデルは、カーモデルよりはクリアパーツの量は少ないです。
ですが、今回のようにマスキングして塗り分ける必要があるパーツがあるので、車より面倒と言えば面倒かな G40

写真はバイザー(風防)部分ですが、裏側からつや消しブラックで下の部分を塗った後に、上の端の部分(実車だとゴムの部分)を表側からマスキングして塗装してあります。

はみ出さないように注意してマスキングしたら、塗り残しがあって、またマスキングして塗装と、何度も手間がかかりますが、こういったところで手を抜くと仕上がりが悲惨な結果になりますので慎重に慎重に。

G28 写真をまったく撮っていなかった E3c という事もあって、次回は完成写真になるかもしれません :cry:


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GPZ400R その2 クリア塗装

2009 年 4 月 17 日 金曜日

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自作したデカールは、手荒に扱うとやぶけてしまったりするので取扱は結構気を使います。

貼り付けた後は、マークソフターを塗って乾燥させて翌日クリアー塗装。

GSIクレオス Mr.カラーGX スーパークリアーIII(光沢)[GX100]を使いました。
本当はウレタンクリアー使いたかったんですが、次の機会に。

うすめ液もエアブラシ用ではないMrカラーうすめ液を使って、結構ジャブジャブになるくらい吹いています。

特に、デカールの部分は貼り付けた部分と、本体部分の段差が目立たなくなるように気を使って吹きました。

一度吹いたら一日乾燥という感じで、3回吹きです。

この工程で写真のようにテラテラした感じのツヤが出ます。

が、表面はざらついたままですので、次の工程ではこの表面を整える事になります。


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本体のブログで書いた記事はこちらです。

GPZ400R その1 デカール自作

2009 年 4 月 16 日 木曜日

製作日記に入りますとか書いておきながら、実は製作途中に写真をほとんど撮っていなかったので、いきなりデカールまできちゃいました :oops:

とりあえず最初から書いておきますと

エンジン部分は塗装する色が同じな物をある程度パーツ化してあらかじめ組み立てます。
マフラーも先に組み立てておいて、つなぎ目部分にはパテを盛り実車風にしてから塗装しました。

ボディ(カウル)部分は、接着後つなぎ目をウェーブの黒い瞬間接着剤で消してから、ガイアカラーの002ピュアブラックで塗装し、クリアを吹いてから、ライン部分をマスキングしてシルバーやガンクロームを混色して調合したガンメタリックで塗装しました。

デカールですが、このプラモデルで指定があるカラーリングは、イタリアンレッド+ホワイトとイタリアンレッド+ブラックの二つで、当然デカールもその分しか付属していません。

自分が乗っていたのは、ブラック+ラインがガンメタリックでNinjaというニックネームを名乗ったタイプなので、当然デカールは自作する事になります。

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アルプスのマイクロドライプリンターとWAVEのMDプリンターで印刷できるクリアデカールを使用して写真のデカールを自作。

印刷用のデータは、イラストレーターで画像(ネットで集めた)をトレースしたものです。
リボンにはフラッシュゴールドとブラックを使っています。


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KAWASAKI GPZ400R

2009 年 4 月 14 日 火曜日

年度末、年度初めで仕事がドタバタしていて久しぶりの投稿です。
少し余裕が出てきたのでボチボチと投稿していこうかと思っています。

一旦ガンプラはお休み中で、作りかけのカーモデルと、バイクを作っていました。

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TAMIYA 1/12オートバイシリーズ No.45 カワサキGPZ400R

野性味あふれる個性的なオートバイ造りで知られるカワサキから、1985年に登場したのがGPZ400Rです。

カウル面と一体となったヘッドライトに見られる、エアロダイナミックスを徹底的に追求したフルカバードフェアリング、特徴のある16インチタイヤなどから構成された低重心で精悍なフォルムは、レーサーレプリカモデルとは一味違った魅力にあふれています。

59馬力を発揮する水冷4気等DOHCエンジンを搭載、空力特性に優れたスタイルとあいまって最高時速は200キロを超える高性能を示します。

ボックス説明より

今から20年ほど前、大学生時代に自分が乗っていたバイクです(笑)

このプラモデルはすでに絶版(だと思います)で、手に入れたのはヤフオク。
多分ボックスに書かれている品番(番号)から見て、定価は1000円だと思いますが、落札価格+送料で2000円かかりました。

思い出を手にいれられるなら安いものです :smile:

次回から製作日記に入りま~す