‘ガンプラ’ タグのついている投稿

HGUCサザビー その5 塗装3

2009 年 1 月 23 日 金曜日

3月にガンダム30周年記念として、安彦良和さんの「 機動戦士ガンダム ジ オリジン 画集」と、大河原邦男さんの「画集 機動戦士ガンダム 原典継承」が同時に刊行されるそうです。

The Origin用に大河原さんが書き下ろしたモビルスーツの設定画や、新MSVも収録予定という事で、ガンプラ作りの参考資料にこれは押さえておかないとと思い早速2冊とも予約しておきました。

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さて、マスキングしたパーツの塗装ですが下地としてクールホワイトを塗装した後に、写真のように設定色を塗っていきます。

丁寧にマスキングしても、ご覧のように塗り残し部分は必ず出ますので修正が必要になります。

ライフル部分の塗り分けは、パイプのように見えるところを赤に塗るのですが、白く残ってしまった箇所はGSIクレオス ガンダムマーカー リアルタッチマーカーを使って塗りつぶせば目立たなくなります。

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このリアルタッチマーカーは優れものですね!

ガンプラ以外のプラモデルにも重宝しています。

エナメル系塗料を使ってパーツを痛めた(というか破損した)経験があるのでこれに頼ってしまっています。
技術向上のためにはあまりよくないのでしょうが。。。
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HGUCサザビー その4 塗装2

2009 年 1 月 22 日 木曜日

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その他の部分の塗装ですが、

バックパックや胴体部分・・・つや消しブラック80%+ニュートラルグレー20%

シールドや後部燃料タンク・・・ブラック+ミッドナイトブルー+ブルー

胴体部分のパイプなどの黄色・・・サンディブラウン(Mrカラー19)を下塗りした後にゴールドリーフ(タミヤカラーX-12)で塗装

内部フレームやマニュピュレーター(手)・・・インディ メタル・パーカースプレー

で塗装しました。

インディ メタル・パーカースプレーは、「ぷはプラモのプ カンペキ塗装ガイド」で紹介されていたもので、エアガンなどの塗装に使われるスプレー塗料です。乾燥後に磨くと良いツヤがでます。

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乾燥させてから塗り分けが必要な部分にマスキングテープを貼り、発色をよくするための下塗りとして隠ぺい力が強いクールホワイト(MrカラーGX1)を吹いて置きました。

塗り分けが必要な部分は、写真の腰後部装甲、武器(ライフル)のパイプ、ファンネル(これは筆塗り)部分などです。


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HGUCサザビー その3 塗装1

2009 年 1 月 21 日 水曜日

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まずサザビーの特徴である深紅の機体です。

最初にサフ吹きが終わったパーツの上に、クレオスMrカラー8のシルバーをエアブラシで塗装。

1日乾燥時間を置いて、その上にクレオスMrカラー90シャインシルバーを吹きます。

これが下地ですね。
シャインシルバーを吹くことで輝くような光沢が出来ます。(シルバーだけだとちょっとくすんだ感じになります。

最後にまた1日乾燥時間を置いてから、赤を塗装するのですが、サザビーには暗い赤と明るい赤(頭部・肩アーマー・腰アーマー)の二つの赤い部分があります。

今回は、暗い赤の部分にクレオスMrカラー160クランベリーレッドパールをそのまま塗装。
明るい赤の部分は、クランベリーレッドパール50%+(158)スーパーイタリアンレッド50%を使いました。

どんな感じになったかは、完成写真(このブログの一番上タイトル右のサザビー)をご覧下さい。
写真で見るよりも実際は明るい赤の部分がもう少し朱色に近い感じです。

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HGUCサザビー その2 サフ吹き

2009 年 1 月 20 日 火曜日

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仮組みで問題なければ次はサーフェイサー(塗装用の下地)を吹きます。

その前に、パーツに持ち手をつけるのですが、これがかなりの重労働。

パーツ数が多いため2時間近くかかりました。

ご覧のように、塗装用に自作の補助用具を使っています。

パーツを固定する持ち手

割り箸に目玉クリップを梱包用のテープで巻きつけたもの

もし、クリップで挟めないようなパーツの場合は、布テープを割り箸に巻く際に、まず粘着面をぐるっと一周させてから反対巻きにして粘着面を表に出し、そこにパーツを貼り付けるようにします。

こういう場合があるので、ガムテープ(紙)よりも布テープの方が粘着力が弱いのでオススメです。

持ち手を立てておくスタンド

本来書類を入れる用途に使うスタッキングトレー(写真のように割り箸の先が通せるような穴が開いたメッシュタイプの物)の底面にガムテープを貼って持ち手を固定します

こちらは、Max渡辺&大越友恵のガンプラ大好きで紹介されていた方法です。

両方とも必要な用具は文具店や100円ショップで揃えられますのでオススメです。


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HGUCサザビー その1 仮組み

2009 年 1 月 19 日 月曜日

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2009/1/2 購入。

製作開始 1/2 仮組み終了 1/4 完成 1/12

値段が値段(定価2940円)だけにまるでMGのようなパーツ数。
仮組みだけでも結構な時間が掛かりました。

今回はプロポーションは特別何もいじらず、塗装に力をいれようと考えて作り始めました。

最近MGバッカリ作っていたので意外だったのが塗り分けが必要な部分が結構あること。
腰部リアアーマー部分に集中していますが結構面倒くさそうな印象。

他全体的に見ても良いプロポーションで迫力があります。
ファーストガンダムの頃のザクとかと比べるとかなり巨大なモビルスーツですね。


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MSN-04 SAZABI サザビー

2009 年 1 月 13 日 火曜日
HGUCサザビー

HGUCサザビー

形式番号:MSN-04 全高:25.6m 本体重量:30.5t
全備重量:71.2t ジェネレーター出力:3960kw
装甲材質:ガンダリウム合金 特殊装備:ファンネル
武装:拡散メガ粒子砲、ビームサーベル、ビームショットライフル、ビームトマホーク、シールド(ミサイル)

MSN-04サザビーは、シャアを総帥として再興したネオ・ジオンが開発したNT(ニュータイプ)専用MSであり、新生ネオ・ジオンのフラッグシップMSである。

当初シャア専用機としては、MSN-03 ヤクト・ドーガなどが開発されたが、スペックが要求値に達せず、試行錯誤を経て大型の機体が開発されるとなった。NT専用機は、グリプス戦役の期間中に決戦兵器として徴用されたことから関連技術が発達し、”強化人間”の育成法や、”バイオ・センサー” ”インコム”なども開発された。これらの技術の延長線上に”サイコ・フレーム”が誕生した。サイコ・フレームは、サイコミュの機能を持つコンピューターチップを金属粒子のレベルで鋳込んだ構造材のことで、サイコミュの小型化、高密度化を一挙に達成した。サイコ・フレームの採用により、各種アクチュエーターや装甲の強化、軽量化などのほか、機体そのものの信頼性の向上にも寄与しており、サザビーは完全に新設計のワンオフ機でありながら、並みの量産機に勝るとも劣らない安定稼動を可能としている。

さらには、シャア自身の高いNT能力と相まって、当時最強のNT専用MSとなったのみならず、純粋なMSとしての基礎スペックも、非常に高いレベルでバランスがとれた屈指の傑作機となったのである。

【製品BOX説明より引用】