腰アーマーの段差がある部分はふさがっているので、これを開孔してみました。
まずピンバイスで穴を開けてそれからデザインナイフで形を整え、紙やすりで修正したのが上の写真です。
このままでも良いのですが、塗装後にボークスで見つけた黒い金網を適当なサイズにカットし、裏側から瞬間接着剤で貼り付けました。
完成したのが下の写真です。
あまり削りすぎて形がゆがんでしまうのが怖かったので少しエッジが甘くなってしまったのが反省点です。
腰アーマーの段差がある部分はふさがっているので、これを開孔してみました。
まずピンバイスで穴を開けてそれからデザインナイフで形を整え、紙やすりで修正したのが上の写真です。
このままでも良いのですが、塗装後にボークスで見つけた黒い金網を適当なサイズにカットし、裏側から瞬間接着剤で貼り付けました。
完成したのが下の写真です。
あまり削りすぎて形がゆがんでしまうのが怖かったので少しエッジが甘くなってしまったのが反省点です。

偉そうな事を書いていますが、実は改造や改修はほとんど初体験に近かったりします
仮組みをした際にどうしても気になったところが、この首の部分。
あまりに細い。
そこで、プラ板を貼って一回り大きくする事にしました。
まず写真のように大まかに切ったプラ板を両側の側面に瞬間接着剤を使って貼り付けます。
乾燥したらニッパーで実際のラインに沿って余分な部分をカットし、さらにデザインナイフで形を整えます。
その後にパーツと貼り付けたプラ板の隙間を埋めるようにパテ(WAVE のエポキシパテ)を盛り付けて硬化後にデザインナイフと紙やすりで形を整えて完了。
思ったよりも簡単にできました
製作開始 1/15 仮組み終了 1/18 完成 2/10
やはりサザビーの隣には、νガンダムがいないと。
ファンネルがでかくて重いので、このポーズを取らせるのにも一苦労。
ギュネイではありませんが「なんだこのプレッシャーは?」みたいな感じです。
安定性をもたせるためには何か工夫をする必要があるかも?
頭部ヘルメット部分につなぎ目がない構造なんですが、DVDで逆襲のシャアを見返してみたところ、しっかりとつなぎ目があるのでそこは彫り彫りする予定。
後は首が細いので幅増しと左右スカート部分を穴あけ予定
色分けは、黄色部分がほとんどシールを貼るようになっていますので、そちらは塗装する事にします。
しかし、プロポーションが (;´Д`)スバラスィ …ハァハァ
今までで最高のニューガンダムというのも頷けます。
RX-93ν(ニュー)ガンダムは、シャアが総帥として再興したネオ・ジオンに対抗すべく再編された連邦軍ロンド・ベル隊のフラッグシップといえるMSであり、一年戦争でRX-78ガンダムを駆り勇名を馳せたアムロ・レイが自ら設計した機体である。
基礎設計は歴代の”ガンダムタイプ”を参考とし、その平均値に技術発展によるアップデートが施されている。また、画期的な新素材である”サイコ・フレーム”と攻防一体のオールレンジ攻撃用兵器”フィン・ファンネル”を装備するガンダムタイプ初のフルスペックNT(ニュータイプ)専用機でもある。この機体は、AE(アナハイム・エレクトロニクス)のフォン・ブラウン工場で建造され、実質3ヵ月という短期間で当事最強の機体として完成した。これは、ムーバブル・フレームの工業製品およびテクノロジーとしての成熟と、AEや連邦軍のエンジニアの不眠不休の努力の賜物であり、また、アムロ自身によるMSへの深い造詣による産物であると言える。
νガンダムは、NT能力を持つエンジニアが自ら開発した連邦軍初の機体でもあるのである。”サイコ・フレーム”の搭載により搭乗者の感応性、共鳴性等に想定以上の高い効果が確認されている。
製品ボックスより引用