いよいよHGUCニューガンダムも最後です。
シャアとの会話?シーンはこんな感じで見上げているポーズが多かった。
ラストは、HGUCサザビーとの比較です
ファンネルが大きいのでバランスが取れて見えますが、それがなければかなりの体格差ですね。
次回はHGUCガンダムマークⅡの予定なんですが、パーツ請求になってしまい全然作成が進んでいません。
ちょっと他のプラモデルや、オススメ書籍・ツール等を挟むつもりです。
いよいよHGUCニューガンダムも最後です。
シャアとの会話?シーンはこんな感じで見上げているポーズが多かった。
ラストは、HGUCサザビーとの比較です
ファンネルが大きいのでバランスが取れて見えますが、それがなければかなりの体格差ですね。
次回はHGUCガンダムマークⅡの予定なんですが、パーツ請求になってしまい全然作成が進んでいません。
ちょっと他のプラモデルや、オススメ書籍・ツール等を挟むつもりです。
サザビーと並ばせたときに違和感が無いようにデカールを適度に貼っています。
使用したデカールは、前回同様
MG逆襲のシャアシリーズ用(23)と、MG ウィングガンダムVer.Ka用(13)を使用しました。
後ろ側から
やはり、ファンネルの重さがこのHGUCニューガンダムの最大の難点ですね。
DVDで、「劇場版 機動戦士ガンダム~逆襲のシャア」を見ながらポーズを付けてみました。
写真が多いので次回も完成品写真です。
仮組みの時にも書きましたが、背中のファンネルパネルの重さで、立たせた時のバランスが非常に悪いのが、このHGUCνガンダムの唯一の欠点なのでは無いかと?
そこで、脚部分におもりを仕込む事にしました。
とは、言ってもこれまでそんな事をした事も無かったのでなかなか良いアイディアが浮かばなかったのですが、子供の頃に親父が釣りの仕掛けを作っていた時に、鉛の錘を使っていた事を思い出して、近所にある釣具屋さんへ行ってみました。
最初に釣りで使うのでは無いのですがと断りを入れてから、釣りの仕掛け用の錘を見せてもらい、「これならパーツの中に入れられるな」というサイズのおもり(わりびしというらしいです=釣りには全く興味がないのでさっぱり分からん)を購入。
お値段わずか80円。
これを写真のようにパーツに仕込み、そのままではパーツの中で動いてしまいカラカラと音がしますので、パテで埋め込みました。
おかげで立ち姿でもなんとかかんとか安定感がでてきました。
よく雑誌などでも紹介されているプチドレスアップ?方法です。
シリンダー部分に100円ショップで買ったキッチン用アルミテープを貼ってみました。
まあ、塗装してもいいのでしょうが、金属(メッキ?)っぽい感じは出ますよね。
結構簡単なのでオススメです
バックパックのライン?部分と、腰前面のV字部分はイエローなんですが、こちらは本体色を塗装後にタミヤのエナメル塗料で筆塗りで重ねています。
最初に黄色の発色を良くするためにタミヤカラー エナメル塗料 ホワイト (X2) を筆塗り。(写真左)
乾燥後にタミヤカラー エナメル(つや消し) XF-3 フラットイエロー を塗り重ねて、はみ出した部分は、タミヤ エナメル塗料 溶剤を綿棒に含ませてふき取ります。
こういった手間を掛けると、いかにもプラモデルを作っているな~という実感が感じられますね。
HGUCに限らず、MGもそうなんですが、ガンダム系(ツインアイ)のガンプラの場合、顔の部分は、ホイルシールを貼るような形になっています。
もちろんそれでも良いと思いますが、やっぱり塗装で表現した方が良いかな?と思い、今回はメインカラー(ようするに白)を塗装した後に、ラッカー系塗料と、エナメル系塗料を塗り分けして表現する事にしました。
まず、目の部分に(写真左)、GSIクレオス Mr.カラー C175 蛍光グリーンを筆で塗ります。
しばらく乾燥(完全乾燥ではない状態)で、ホワイトで目の少し上の部分を塗ります。
こうすると下地の蛍光カラーを溶かしてホワイトがぼんやりとぼかし状態になります。
完全に乾燥した後に、目の縁部分にタミヤエナメルカラーのフラットブラックかセミグロスブラックを筆で塗ります。(はみ出しても後からふき取りますのであまり気にせずに)
乾燥したら、はみ出したエナメル塗料を、エナメル溶剤でふき取って完成。
筋彫りを施した頭部ヘルメッド部分にもエナメル塗料を薄めた(1:5くらいで)もので墨入れをしたものが写真右です。
ガンダム系のMSはこういった感じで頭部を仕上げています。
その他にも塗り分けが必要になる部分がありますが、脚部バーニア部分はこのような形で塗り分けています。
最初にバーニアの内部部分にエアブラシでMRカラーのクールホワイトを吹き、乾燥後にMr.カラー 4 イエローに、Mr.カラー C59 オレンジを少量加えたものを吹きます。
乾燥させてから、写真のようにバーニア部分を覆うようにマスキングテープを貼り、フレーム色を塗るのですが、今回はMr.カラー ミッドナイトブルーに、クールホワイト、レッド、ブルーを若干加えて混色させてものを吹きました。
いつも思うのですが、色を作ると言うのはホント難しいです。
HGUCνガンダムで、塗り分けが必要になる部分の大半がイエローです。
濃紺部分にそのまま黄色を塗装しても、しっかり発色しませんので、下地として白を塗装します。
塗装した濃紺部分を写真左のようにマスキングテープを使ってマスキングし、最初にクールホワイトをエアブラシで塗装。
その後、イエローに少量のオレンジを加えたものを塗装したのが写真右。
若干はみだしがありますが、はみだした部分は、デザインカッターで軽くなぞり、濃紺部分を傷つけないように注意しながら削るといった感じで修正しました。
結構うまく塗り分けできたかな?
・・・・と、思ったのですが~
実は腰サイドアーマー部分
塗る必要がある部分を塗り忘れてしまいまして、その後面倒な事になってしまいました。。。
いつも仮組みをバラす時にちょっとした工夫?をしています。
左右対称では無いパーツや、組み立てる際に順番が決っているパーツの場合、塗装するためにバラバラになってしまうと説明書を見ただけではどれがどれだか分からなくなる場合があります。(まあ、自分が年で記憶力が弱っているからかもしれませんが
)
そういったパーツも組み立てる時に分かりやすいように、写真のようにパーツの見えない部分にマジックで印をつけています。
例えば、右側の腕や足のパーツだけ印をつけるとか、一定のルールを決めてマーキングする事で、最終的な組み立ての際に迷う事無く組み立てられるようにしています。
HGUC程度のパーツ数ではそれほど迷わなくても済むかもしれませんが、パーツ数の多いMGなどではかなり役にたっているかな?