HGUCに限らず、MGもそうなんですが、ガンダム系(ツインアイ)のガンプラの場合、顔の部分は、ホイルシールを貼るような形になっています。
もちろんそれでも良いと思いますが、やっぱり塗装で表現した方が良いかな?と思い、今回はメインカラー(ようするに白)を塗装した後に、ラッカー系塗料と、エナメル系塗料を塗り分けして表現する事にしました。
まず、目の部分に(写真左)、GSIクレオス Mr.カラー C175 蛍光グリーンを筆で塗ります。
しばらく乾燥(完全乾燥ではない状態)で、ホワイトで目の少し上の部分を塗ります。
こうすると下地の蛍光カラーを溶かしてホワイトがぼんやりとぼかし状態になります。
完全に乾燥した後に、目の縁部分にタミヤエナメルカラーのフラットブラックかセミグロスブラックを筆で塗ります。(はみ出しても後からふき取りますのであまり気にせずに)
乾燥したら、はみ出したエナメル塗料を、エナメル溶剤でふき取って完成。
筋彫りを施した頭部ヘルメッド部分にもエナメル塗料を薄めた(1:5くらいで)もので墨入れをしたものが写真右です。
ガンダム系のMSはこういった感じで頭部を仕上げています。




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