3月にガンダム30周年記念として、安彦良和さんの「 機動戦士ガンダム ジ オリジン 画集」と、大河原邦男さんの「画集 機動戦士ガンダム 原典継承」が同時に刊行されるそうです。
The Origin用に大河原さんが書き下ろしたモビルスーツの設定画や、新MSVも収録予定という事で、ガンプラ作りの参考資料にこれは押さえておかないとと思い早速2冊とも予約しておきました。
さて、マスキングしたパーツの塗装ですが下地としてクールホワイトを塗装した後に、写真のように設定色を塗っていきます。
丁寧にマスキングしても、ご覧のように塗り残し部分は必ず出ますので修正が必要になります。
ライフル部分の塗り分けは、パイプのように見えるところを赤に塗るのですが、白く残ってしまった箇所はGSIクレオス ガンダムマーカー リアルタッチマーカーを使って塗りつぶせば目立たなくなります。
このリアルタッチマーカーは優れものですね!
ガンプラ以外のプラモデルにも重宝しています。
エナメル系塗料を使ってパーツを痛めた(というか破損した)経験があるのでこれに頼ってしまっています。
技術向上のためにはあまりよくないのでしょうが。。。
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