仮組みで問題なければ次はサーフェイサー(塗装用の下地)を吹きます。
その前に、パーツに持ち手をつけるのですが、これがかなりの重労働。
パーツ数が多いため2時間近くかかりました。
ご覧のように、塗装用に自作の補助用具を使っています。
パーツを固定する持ち手
割り箸に目玉クリップを梱包用の布テープで巻きつけたもの
もし、クリップで挟めないようなパーツの場合は、布テープを割り箸に巻く際に、まず粘着面をぐるっと一周させてから反対巻きにして粘着面を表に出し、そこにパーツを貼り付けるようにします。
こういう場合があるので、ガムテープ(紙)よりも布テープの方が粘着力が弱いのでオススメです。
持ち手を立てておくスタンド
本来書類を入れる用途に使うスタッキングトレー(写真のように割り箸の先が通せるような穴が開いたメッシュタイプの物)の底面にガムテープを貼って持ち手を固定します
こちらは、Max渡辺&大越友恵のガンプラ大好きで紹介されていた方法です。
両方とも必要な用具は文具店や100円ショップで揃えられますのでオススメです。




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