2009 年 1 月 のアーカイブ
2009 年 1 月 30 日 金曜日
塗装が終了したところで、デカールを貼り込んでいきます。
HGUCには、シールタイプのデカールが付属していますが、主要なマーキングだけですので、今回はガンダムデカールの
MG逆襲のシャアシリーズ用(23)と、MG ウィングガンダムVer.Ka用(13)を使用しました。
腰スカート部分CD(キャスバル・ダイクン)マークはキット付属のものをそのまま使い、盾のネオジオンマークはMG用のガンダムデカールです。
デカールを貼りこんだ後にマークソフターなどで定着させ、クリアを吹きます。
・内部フレーム部分・バックパックなど=つや消しクリアー
・盾やライフルなど=半つや消しクリアー
・外装のレッド部分=光沢クリアー
と、3種類に別けて吹いています。
組み立て前の塗装完了写真は↓こちら

次回いよいよ組み立て・完成写真公開ですw
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2009 年 1 月 29 日 木曜日

装甲部分の裏側ですが、チラっと見えた時の事を考えて、あらかじめフラットブラック(つや消し黒)で塗装してあります。
サフ吹きの後、本体色を塗る前にまず肩アーマーと、膝下アーマー部分の裏側にエアブラシでつや消しの黒を塗装しておきます。(写真左)
それから表面部部に本体色を吹くと、当然その色が黒の上にかぶってしましますが、重なってしまった部分を筆塗りもしくは、リアルタッチマーカーの黒を使い塗りつぶします。
そうすると、写真右のようにチラ見えした場合も引き締まって見えます。
これをするかしないかでかなり完成後の出来栄えが変わるのではないでしょうか?
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2009 年 1 月 28 日 水曜日

改造というほど大げさではありませんが、キットの頭部モノアイ部分はシールを貼るようになっていますので、それを改修します。
シールを貼る部分はちょっと出っ張っていますから、まずデザインナイフで削って平らにします。
WAVE(ウェーブ)の H・アイズ 3 ミニ (グリーン) の中から適当なサイズのものを選び、裏面にラピーテープを貼り、余分な部分を切り抜きます。
こうする事で光の加減でモノアイが光って見えるという訳です。
まあ、皆さんやっている事だとは思いますが。
それから先ほど削っておいた頭部モノアイ部分に瞬間接着剤で貼り付けてればOK
他、塗装前にアンテナをシャープにするためにデザインナイフで整形した以外はいじっていませんが写真が完成写真です。
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2009 年 1 月 27 日 火曜日

ファンネル部分を塗り分けていきます。
作業効率を考えてランナーに付いたままの状態でボディ部分と同じように、シルバー>シャインシルバー>クランベリーレッドパールで塗装したファンネルの内部にタミヤエナメルカラーのセミグロスブラック(半つや消しの黒)を筆塗りしたのが上の写真。
多少のはみ出しは後で修正可能なので気にせずに。
少し乾燥時間を置いてから、黒がはみ出した部分をエナメル溶剤でふき取ります。
次に、中心のパイプ部分をエナメルカラーのクロームシルバーで筆塗り。
こちらはあまりはみ出すと修正が面倒なので慎重に撫でるような感じで塗装。
完成した写真が↓です。

最後にランナーから切り出して切り出した面を整えてから、前回同様ガンダムマーカーリアルタッチマーカーでタッチアップして完成です。
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2009 年 1 月 23 日 金曜日
3月にガンダム30周年記念として、安彦良和さんの「 機動戦士ガンダム ジ オリジン 画集」と、大河原邦男さんの「画集 機動戦士ガンダム 原典継承」が同時に刊行されるそうです。
The Origin用に大河原さんが書き下ろしたモビルスーツの設定画や、新MSVも収録予定という事で、ガンプラ作りの参考資料にこれは押さえておかないとと思い早速2冊とも予約しておきました。

さて、マスキングしたパーツの塗装ですが下地としてクールホワイトを塗装した後に、写真のように設定色を塗っていきます。
丁寧にマスキングしても、ご覧のように塗り残し部分は必ず出ますので修正が必要になります。
ライフル部分の塗り分けは、パイプのように見えるところを赤に塗るのですが、白く残ってしまった箇所はGSIクレオス ガンダムマーカー リアルタッチマーカーを使って塗りつぶせば目立たなくなります。

このリアルタッチマーカーは優れものですね!
ガンプラ以外のプラモデルにも重宝しています。
エナメル系塗料を使ってパーツを痛めた(というか破損した)経験があるのでこれに頼ってしまっています。
技術向上のためにはあまりよくないのでしょうが。。。
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2009 年 1 月 22 日 木曜日

その他の部分の塗装ですが、
バックパックや胴体部分・・・つや消しブラック80%+ニュートラルグレー20%
シールドや後部燃料タンク・・・ブラック+ミッドナイトブルー+ブルー
胴体部分のパイプなどの黄色・・・サンディブラウン(Mrカラー19)を下塗りした後にゴールドリーフ(タミヤカラーX-12)で塗装
内部フレームやマニュピュレーター(手)・・・インディ メタル・パーカースプレー
で塗装しました。
インディ メタル・パーカースプレーは、「ぷはプラモのプ カンペキ塗装ガイド」で紹介されていたもので、エアガンなどの塗装に使われるスプレー塗料です。乾燥後に磨くと良いツヤがでます。

乾燥させてから塗り分けが必要な部分にマスキングテープを貼り、発色をよくするための下塗りとして隠ぺい力が強いクールホワイト(MrカラーGX1)を吹いて置きました。
塗り分けが必要な部分は、写真の腰後部装甲、武器(ライフル)のパイプ、ファンネル(これは筆塗り)部分などです。
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2009 年 1 月 21 日 水曜日

まずサザビーの特徴である深紅の機体です。
最初にサフ吹きが終わったパーツの上に、クレオスMrカラー8のシルバーをエアブラシで塗装。
1日乾燥時間を置いて、その上にクレオスMrカラー90シャインシルバーを吹きます。
これが下地ですね。
シャインシルバーを吹くことで輝くような光沢が出来ます。(シルバーだけだとちょっとくすんだ感じになります。
最後にまた1日乾燥時間を置いてから、赤を塗装するのですが、サザビーには暗い赤と明るい赤(頭部・肩アーマー・腰アーマー)の二つの赤い部分があります。
今回は、暗い赤の部分にクレオスMrカラー160クランベリーレッドパールをそのまま塗装。
明るい赤の部分は、クランベリーレッドパール50%+(158)スーパーイタリアンレッド50%を使いました。
どんな感じになったかは、完成写真(このブログの一番上タイトル右のサザビー)をご覧下さい。
写真で見るよりも実際は明るい赤の部分がもう少し朱色に近い感じです。

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2009 年 1 月 20 日 火曜日

仮組みで問題なければ次はサーフェイサー(塗装用の下地)を吹きます。
その前に、パーツに持ち手をつけるのですが、これがかなりの重労働。
パーツ数が多いため2時間近くかかりました。
ご覧のように、塗装用に自作の補助用具を使っています。
パーツを固定する持ち手
割り箸に目玉クリップを梱包用の布テープで巻きつけたもの
もし、クリップで挟めないようなパーツの場合は、布テープを割り箸に巻く際に、まず粘着面をぐるっと一周させてから反対巻きにして粘着面を表に出し、そこにパーツを貼り付けるようにします。
こういう場合があるので、ガムテープ(紙)よりも布テープの方が粘着力が弱いのでオススメです。
持ち手を立てておくスタンド
本来書類を入れる用途に使うスタッキングトレー(写真のように割り箸の先が通せるような穴が開いたメッシュタイプの物)の底面にガムテープを貼って持ち手を固定します
こちらは、Max渡辺&大越友恵のガンプラ大好きで紹介されていた方法です。
両方とも必要な用具は文具店や100円ショップで揃えられますのでオススメです。
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2009 年 1 月 19 日 月曜日

2009/1/2 購入。
製作開始 1/2 仮組み終了 1/4 完成 1/12
値段が値段(定価2940円)だけにまるでMGのようなパーツ数。
仮組みだけでも結構な時間が掛かりました。
今回はプロポーションは特別何もいじらず、塗装に力をいれようと考えて作り始めました。
最近MGバッカリ作っていたので意外だったのが塗り分けが必要な部分が結構あること。
腰部リアアーマー部分に集中していますが結構面倒くさそうな印象。
他全体的に見ても良いプロポーションで迫力があります。
ファーストガンダムの頃のザクとかと比べるとかなり巨大なモビルスーツですね。
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2009 年 1 月 13 日 火曜日

HGUCサザビー
形式番号:MSN-04 全高:25.6m 本体重量:30.5t
全備重量:71.2t ジェネレーター出力:3960kw
装甲材質:ガンダリウム合金 特殊装備:ファンネル
武装:拡散メガ粒子砲、ビームサーベル、ビームショットライフル、ビームトマホーク、シールド(ミサイル)
MSN-04サザビーは、シャアを総帥として再興したネオ・ジオンが開発したNT(ニュータイプ)専用MSであり、新生ネオ・ジオンのフラッグシップMSである。
当初シャア専用機としては、MSN-03 ヤクト・ドーガなどが開発されたが、スペックが要求値に達せず、試行錯誤を経て大型の機体が開発されるとなった。NT専用機は、グリプス戦役の期間中に決戦兵器として徴用されたことから関連技術が発達し、”強化人間”の育成法や、”バイオ・センサー” ”インコム”なども開発された。これらの技術の延長線上に”サイコ・フレーム”が誕生した。サイコ・フレームは、サイコミュの機能を持つコンピューターチップを金属粒子のレベルで鋳込んだ構造材のことで、サイコミュの小型化、高密度化を一挙に達成した。サイコ・フレームの採用により、各種アクチュエーターや装甲の強化、軽量化などのほか、機体そのものの信頼性の向上にも寄与しており、サザビーは完全に新設計のワンオフ機でありながら、並みの量産機に勝るとも劣らない安定稼動を可能としている。
さらには、シャア自身の高いNT能力と相まって、当時最強のNT専用MSとなったのみならず、純粋なMSとしての基礎スペックも、非常に高いレベルでバランスがとれた屈指の傑作機となったのである。
【製品BOX説明より引用】
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